澪標

投稿日:2017/01/28 19:50:23 | 文字数:427文字 | 閲覧数:76 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

「澪標」の歌詞です。

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

煙る月影 棚引く夜風 揺らぐ蝋燭の火は
濡れた闇夜を照らす灯りには あまりに細く
映える鮮紅 遥かな雲居 彷徨う指先
ただ触れることさえ望むべくもなく 幻は消えて

数ならぬこの身を嘆くほどに
募りゆく想いならば いっそ涙に流して

風が寒い夜には あなたにただ縋って
重ね合った温もりに抱かれて眠る夢を見る
霧が深い夜明けは あなたをただ想って
しとどになる朝露を拭って また袖を濡らす

翳る面影 遠のく吐息 消えた蝋燭の火が
刹那に光る淡い恋情の 傷痕を残す

寄せて返す波に逆らっても
貫いた願いならば ずっと心に刻んで

鳥が詠う朝には ひとりでただ祈って
握りしめた指先冷えるまで この想い馳せる
影が伸びる日暮れは ひとりでただ耽って
満たされない隙間を埋めるもの まだ探している

風が寒い夜には あなたにただ縋って
重ね合った温もりに抱かれて眠る夢を見る
寄る辺のない小舟は あてどもなく揺らめく
水鏡に映るあなただけを 追い続けている

ひっそりとVOCALOID曲を作っています。

私の曲にイラストをつけてくださる絵師様や動画師様を探して、PIAPROを徘徊していますので、
こちらからお声掛けさせていただくこともあると思います。とりあえず怪しい者ではありませんので…。

アイコンは役立たずさんに描いていただきました。感謝です!

あ、ブログやってますよー。
http://guliver-garden.seesaa.net/

あとこれが一応のマイリスです。
http://www.nicovideo.jp/mylist/24284432

ツイッターも始めてしまいました。
https://twitter.com/#!/Guliver32Little

もっと見る

作品へのコメント0

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン

オススメ作品10/26

もっと見る

▲TOP