あとちょっと
君にとっていい事が 今年は起こりますように
あとちょこっと ほんのちょこっと その手を伸ばしてみて
君のその物語は 今日もまた続いてゆく
だからちょっと ほんのちょこっと ミライを信じてみようか
耐え忍んだ毎日 手にしたチャンスは
手のひらから スルリと抜けて落ちていった
回らない歯車 かみ合わない言葉
どうしてだろう 本当は分かっていたのに
その1点が遠いんだよな・・・
そう呟いて 君は笑った
君にとっていい夢が 今年は叶いますように
あとちょこっと ほんのちょこっと その手を伸ばしてみて
試合(ゲーム)はまだ続いてる 転んだって終わりじゃない
だからちょっと ほんのちょこっと ミライを信じてほしい
つかみかけた運命 最後の選択
愛しの女神様は 微笑まなかった
その選択肢 選べないよな・・・
後悔しても もう遅いけど
辛ければ泣けばいい 塞ぎ込んでそれでもいい
だけどちょっと ほんのちょこっと ミライを信じてほしい
世界はまだ回ってる 君の番は回ってくる
だからちょっと ほんのちょこっと その手を伸ばしてみて
君にとっていい夢が 今年は叶いますように
ほんのちょっと ホントちょこっと 君の背中を押すよ
君のその物語は 今もまだ続いている
だからちょっと前を見て ミライを信じてみようか
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もう、止まらない...五月雨ディナーと夜の月

単独行動推進委員会
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
ミ「ふわぁぁ(あくび)。グミちゃ〜ん、おはよぉ……。あれ?グミちゃん?おーいグミちゃん?どこ行ったん……ん?置き手紙?と家の鍵?」
ミクちゃんへ
用事があるから先にミクちゃんの家に行ってます。朝ごはんもこっちで用意してるから、起きたらこっちにきてね。
GUMIより
ミ「用事?ってなんだろ。起こしてく...記憶の歌姫のページ(16歳×16th当日)

漆黒の王子
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
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