翼なんて欲しいの
手をつなぐ温かさ失ってでも
今すぐ逃げ出したいの
傷付きながら歩いて来たのに

イバラの藪でも進み続けたなら
誰も見たことのない
場所へたどり着けるから

ねえ待って 君自身を
まとめないで たたまないで
囲わないで 突き抜けてよ

未来なんて知りたいの
イビツな原石をその手で
オリジナルに磨き上げるの
胸の中 楽しみにしてるのに

見限るの 君自身を
可能性って 可能性って
可能性って 捨てられないでしょ

鳥だって地球に支えられてはじめて
空気の棚を滑ることができるの
舗装された道も灯りもありはしないの
みんな手探りで泳いでるの
立ち止まってもいいから
しゃがみこんでもいいから
後戻りしてもいいから
いつの間にか また
前へ 歩いてるから

まとめないで たたまないで 囲わないで
可能性って 可能性って 捨てられないでしょ
突き進んでよ どこまでも
北極でも 月でも M48星雲でも
たどり着けば 本物に なれるから

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

突き進め

青臭く、大志を抱く若者を激励する唄です。
説教くさいところはさくさく削っちゃったほうがいいのかもしれません。
作詞のコツを教えてください。

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投稿日:2008/12/10 01:02:29

文字数:424文字

カテゴリ:歌詞

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