夜道/結月ゆかり

投稿日:2018/11/05 02:59:28 | 文字数:356文字 | 閲覧数:103 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

僕たちはそれぞれ歩く 世界をてくてくと

間違えたり転んじゃったりして 嗚呼

たまに疲れたり 嘆いたり 沈んだりしてさ

ららら 絶えず時は流れていく ルリラ


寒さが染み渡る風 暖かさを求めて歩く

暗くて見えない夜道 灯に頼るの


それが毎日さ 


ただ 前を歩くさ 

なにがなんでもそれしかできないから

例えば道端の石ころに躓いた そのときは

立ち止まってもいいさ 嗚呼


思い出は僕の心を 色々変えていく

傷付けたり 救いだったり


今だけ 僕に出来ることを

今の僕に できる限りのことを

ただ 今 僕が生きる術を

見つけていくしかないのさ 前を向いて


ただ 月の光に 照らされただけの 薄暗い道をさ

僕たちが持てる術を確かに歩いていけるはずさ

だから前を向いてさ 嗚呼

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