修羅ノ姫

投稿日:2016/11/12 22:36:16 | 文字数:535文字 | 閲覧数:181 | カテゴリ:歌詞

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楽曲の歌詞になります。

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TEXT
 

闇夜裂くは復讐の刃

昔々の話
愛し尽くしても
時に報われぬ
悲しい恋の唄

泣いて泣き疲れた
もう終わりにしよう
左手に骸
右手には白刃

色は匂へど裏切りに散りぬるを
憎しみを込めて貴方に歌うわ

さくら さくら
愛しいあの子は 桜の樹の下
貴方の命日に花を開かせて
さくら さくら

私がどんな想いでずっと
貴方の帰りを待ち続けたか
ねぇ、わかる?
どうして何も言わずに消えたの?
幸せなはずだったこの子の春は遠く

この恨み忘れるものか

ねんねん ねんねんころりよ
さぁ、もうおやすみね
小さなこの子の火は
風に吹かれ消えた

どうして愛してくれないのですか?
どうして傍に居てくれないのですか?
自分の子供が可愛くないのですか?
叫んでみても虚しく響くだけで

さくら さくら
愛しいあの子は 桜の樹の下
貴女の命日に花を開かせて
さくら 今宵
闇に 咲くわ

この子がどんな想いでずっと
貴方の帰りを待ち続けたか
ねぇ、わかる?
どうして何も言わずに消えたの?
幸せなはずだった日々を返してよ


薄紅の花が血に染まる頃
あの時の私にはもう戻れない
「罪な貴方のお命頂戴」
修羅と成る私には四月の春は遠く

この恨み忘れるものか

愛さぬなら殺してみせよう

しづかと申します。
作詞・作曲・イラスト制作などしています。
よかったら見て聴いてみて頂けたら嬉しいです。
何かあればこちらにご連絡頂けると幸いです。→shiduka_0629@yahoo.co.jp

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  • 修羅ノ姫

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