丁度今頃だったかな?
桜が散り始める、この季節
僕は思い出すの
君の笑顔と桜吹雪(サクラ)
隣はいつも僕で
君は体が弱くて、休む時が
しばしばあったけど。
覚えてるかな

“散った桜の花びらを空中(ソラ)で3枚掴むと願い事叶うんだよ”
と、君。
僕が本気にして、
歩きながら必死に取る姿を見て
君は笑った

ずっと信じてた

また春はやって来ると。
桜が咲き誇る、季節を
君はせっかちだから
何処かへ逝ったの
隣は空きありです
僕はとろくさくて、
さよならさえ言えなかった

だから…
さよなら、ありがと

勝手に押し付けた
君と僕の約束
等々叶えられなかった
約束守ったって、
届く事は無いけど…
それでもまた君と

祈りの歌を

止まってしまった旋律
僕が替わりに命を吹き込むよ

せめてもの償いとして、
祈りの歌を奏でます
足りないのなら声

張り上げて


ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

桜華

昔の発掘したのでぅp(´・ω・)
後ほど修正しまする

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閲覧数:195

投稿日:2012/03/22 12:26:13

文字数:383文字

カテゴリ:歌詞

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