[intro chorus]
あの空は 何色だっただろう
青空は 青色だっただろう
あいつらは アオの中だろう
あのぼくは 碧く蒼く過ぎて
春になるのを 恐れてた
[A1]
アオい空 流れてくる白
あの色 眺めて苦しいのはなぜ
[B1]
どっかの街で どっか間違えて
どうにかなって しまえたらいいのに
なんて頭の片隅で
チグハグな 時間の流れと
ジグザグな 自分の長い帰途
歩いて夜道の片隅で
[pre chorus1]
偏屈と ぼっちという
性格上の言い訳で 嗜めて
[chorus1]
あの空は 何色と言うだろう
青空は 青色というだろう
あの空は アオと言うだろう
このぼくは 碧く蒼く過ぎて
春が来るのを 焦がれてた
[A2]
アオいソーダ 溢れてくる白
アオ色 流れて苦しいのはなぜ
[B2]
どっかの部屋で どっかで出会えて
どうにかなって しまえたらいいのに
なんて心の奥底で
チグハグな 自分の流れと
ジグザグな 時間の長い息と
左手ポッケの奥底で
[pre chorus2]
鈍痛と 微熱と言う
身体上の言い訳で 誤魔化して
[chorus2]
あの空は アオ色と言うだろう
青空は 何色というだろう
あの空は アオじゃないだろう
このぼくは 碧く蒼く過ぎて
誰かが
藍に来るのを 待っていた
[bridge]
皮肉だよ
愛に 憧れた
会いに 行こうの言葉が
生憎 相手が見つからない
いだくなよ
藍に 憧れた
I need 以降の言葉が
会いに行く 相手が見つからない
[C]
季節巡る 暦めくる
春は来たる 咲き誇る花はまだ碧い
季節巡る 調子狂う
春は来たる 染め上がる花はまだ碧い
[final chorus]
あの空は 何色だっただろう
青空は 青色だっただろう
あいつらは アオイハルだろう
あのぼくは 碧く遠く過ぎて
あの空は 青空と言うだろう
青空は 何色というだろう
雨空は アオじゃないだろう
雨空は 昏く暗く過ぎて
雨空は 藍色と言うだろう
藍のぼく 昏く近く右手
伸ばしていた
[outro]
この空は 藍色と言うだろう
この空は 藍で溢れる
この空で 藍に溢れる
ブルーDON'T KNOW BLUE【詞先】【曲募】
青春の歌です。
アオにもいろんなアオがあるなと思いながら書きました。
青ど真ん中を走る人もいれば、すぐ隣の蒼を走る人も、片隅の碧を走る人も。
皆さんはどんなアオですか?
片隅のインディゴブルーを走っていても、他のアオから見たら誰よりも青く映っていたりするんですよねぇ……なんて。
爽やかに走るような曲をイメージしています。
曲をつけてくださる方がいましたら、よろしくお願いします。
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