それなら誰が探しだせるの?
いつだって固く閉ざされた
立ち尽くす君を
押し隠した涙も 微笑みの嘘も 気づいて
優しいその心 守るから それで構わない
君が手を 延ばすのが 怖いなら
僕がそっと 包み 離さないから
溢れそうなその瞳(ひとみ) 凍り付く小さな胸 (発音:溢れそな)
溶かして虹をかける
そばで
ひとりでみんな 抱えるなんて
出来るはずないよ
だからもう 笑わなくていい
はじめて君の涙 見つけた時から
抱きしめて その泣き場所をあげるから
胸に誓ってた
その線を 越えるのが 怖いなら
僕が君のもとへ 歩いてくから
悲しみの雨が止み 青空にまた会えたら
二人で虹を見よう
いつか
君が手を 延ばすのが 怖いなら
僕がそっと 包み 離さないから
その線を 越えるのが 怖いなら
僕が君のもとへと歩いてゆく
いつの日か 閉ざされたその扉 自分の手で開く時が来たなら
手を広げ受け止める だからねえ忘れないで
君はひとりじゃないよ いつも
Heart Home
Will(逆光P)様の曲(http://piapro.jp/t/hJzU)への歌詞募集用に書かせていただきました。
他人に心を開く事、弱さを見せる事に怯えて
自分の殻に閉じこもって
周りにはいつも笑顔を見せている、
そんな子に向けて。
人で全部抱え込まなくていいんだよ
自分から手を伸ばせなくても
僕から手を差し伸べるから。
隠れて泣いてたって僕が気づいて抱きしめるから。
そんな歌です。
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A1
桜のなところ盛りになれり
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B
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人ども飲みて食ふべき心地。
咲くとも短き桜の折節
*...Ohanami Biyori

不明なアーティスト
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
打ち捨てられた
足元にも及ばない
立ち上がれない
現実など向き合えない
絶望や銃弾まで希望と紛う
硫黄のにおい
肺が痛むきつくなる
滅びゆく意味
巡る思考を背に置いて
真実を受け入れても視界が世界...アナスタシア、バレット。

出来立てオスカル
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
殺したい気持ちは山々だけど許されるわけがないからしないだけだ
拷問をしたって収まるわけがない君という存在は見事なもの
情報の精査もままならぬまま反撃の余地だけは与えてなるものか
冷静な致命傷の経験が神にも等しいから罰を下す決を
私だけ特別私だけがね 私だけが特別な 私の領域
明確な罪状裕福に幅広く豚...ホフマン

出来立てオスカル
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
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