夢を齧って
零れてく涙を眺めていた

君が喋らないのはいつも通り
僕はきっと臆病で
君を変えたくないからって
言い訳を黒板に書き連ねていた


僕は大丈夫なんて言っちゃって
君が堰を切ったよに泣いちゃって


僕は星屑を拾って
溢れてく涙に溺れていく先に
君を見つけた

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

夢落ち

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投稿日:2025/03/16 11:46:50

文字数:134文字

カテゴリ:歌詞

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