①
揺れる木漏れ日 去っていく足音
戸惑いを隠す 水面は揺れる
過ぎ去った日々は 輝き続ける
埃にまみれてしまったとしても

本当の事を知っているのは
紛れもない僕自身なのに
周りに浮かぶ無慈悲な言葉に
惑わされて項垂れた


どれほどの言葉を並べても
着飾った偽善に聞こえるだろう
それでも確かにそこにあった
1つの真実が声を荒げて

②
鮮やかな彩り 去っていく季節
戸惑いは消えず 心を揺らす
過ぎ去った日々は 足枷となる
それが二度と戻らない故に

本当の事を伝えれるのは
紛れもない僕自身なのに
身体を包む淀んだ不安に
惑わされてつぐんだ


どれほどの言葉を並べても
着飾った偽善に聞こえるだろう
それでも確かにそこにあった
1つの真実が声を荒げて

③
出会った季節 吹きすさぶ風
交わした言葉は 本物だから
揺れる黒髪も 笑った顔も
大切な思い出の欠片は
掌の中に確かにある


無常な世界にいるのだから
前に進む事を躊躇わないで
それからゆっくり振り返って
1つ1つを噛み締める

どれほどの言葉を並べても
着飾った偽善に聞こえるだろう
それでも確かにそこにあった
1つの真実が声を荒げて

「ありがとう」の言葉に 嘘はないから

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

終わりの唄=始まりの唄

想いはたった1つだけ。

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閲覧数:75

投稿日:2012/09/12 21:22:50

文字数:525文字

カテゴリ:歌詞

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