揺れる木漏れ日 去っていく足音
戸惑いを隠す 水面は揺れる
過ぎ去った日々は 輝き続ける
埃にまみれてしまったとしても

本当の事を知っているのは
紛れもない僕自身なのに
周りに浮かぶ無慈悲な言葉に
惑わされて項垂れた


どれほどの言葉を並べても
着飾った偽善に聞こえるだろう
それでも確かにそこにあった
1つの真実が声を荒げて


鮮やかな彩り 去っていく季節
戸惑いは消えず 心を揺らす
過ぎ去った日々は 足枷となる
それが二度と戻らない故に

本当の事を伝えれるのは
紛れもない僕自身なのに
身体を包む淀んだ不安に
惑わされてつぐんだ


どれほどの言葉を並べても
着飾った偽善に聞こえるだろう
それでも確かにそこにあった
1つの真実が声を荒げて


出会った季節 吹きすさぶ風
交わした言葉は 本物だから
揺れる黒髪も 笑った顔も
大切な思い出の欠片は
掌の中に確かにある


無常な世界にいるのだから
前に進む事を躊躇わないで
それからゆっくり振り返って
1つ1つを噛み締める

どれほどの言葉を並べても
着飾った偽善に聞こえるだろう
それでも確かにそこにあった
1つの真実が声を荒げて

「ありがとう」の言葉に 嘘はないから

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

終わりの唄=始まりの唄

想いはたった1つだけ。

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閲覧数:74

投稿日:2012/09/12 21:22:50

文字数:525文字

カテゴリ:歌詞

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