春薫る帰り道に
君の面影をみた
まぶた閉じれば今でも
あの日々が巡る

はらりはらりと
落ちてくように、
止められず時間は流れ

移る季節が
さらわぬようにと
引いた手の温もりも

散りゆく花びら 音も無く
あの日の景色描く
不器用に大人びた
僕だけが
舞う花に君を想う

君を連れ去った
春を恨んでた
だけど君は
ここにいたんだね
「ごめんね」と言葉が落ちる
遠ざけていたはずの景色は
あまりにも綺麗だ

あの日の君は
わかっていたの
それが最期の季節だと

まだ冷えた風も
叶わない「またね」も
今もこの場所に

今年も春が終わりを告げる
あの日の君がまたいなくなる
花の隙間に見えた笑顔に
今年の春もまた恋をする

散りゆく花びら 音もなく
あの日の景色描く
不器用に大人びた
僕だけが
舞う花にキミを想う

いつかこの世と
お別れする日
君は迎えに来ているのかな
方向音痴な2人の事だ
待ち合わせるはいつもの場所で

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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春に消えた少女 歌詞

春に消えた少女 歌詞

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閲覧数:28

投稿日:2026/08/09 20:04:43

文字数:412文字

カテゴリ:歌詞

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