君に会えたこの場所で僕は まるで花咲くように
何もかもすべてが色づいていく
世界を夢見てた

光に触れたその日から
空いてた心に浮かぶのは
ひとりごとより鮮やかで大きな願い事

青く澄み渡る 空の下 君と
風が吹いて ふわり揺れる花を見ていた

君と過ごす時間がこんなにも眩しいだなんて
知らなかった 運命なんだ
僕ら同じ世界に生まれて
愛というものの証明をする必要もないくらい
きらきら笑う花でいっぱいなんだよ

いつまでも忘れない夢を見ようよ

流れ星が降る 空の下 君と
風が吹いて 凍えそうな花を見ていた

いつか枯れてしまう運命も 受け入れるからさ
せめて今日は この瞬間は 変わらない笑顔でいさせて
どんなに言葉並べても 伝えきれないことを
伝えられた気がするよ この場所で

新しい朝をまた迎えにいこう

開いた手のひらの上に
ゆっくり舞い落ちる花びら
いくつもある中のひとつ
それでも離さないで

嵐になってもいつの日か
遠く旅立っても巡り会えたらいい
またね

君と過ごす時間がこんなにも眩しいだなんて
知らなかった 運命なんだ
僕ら同じ世界に生まれて
愛というものの証明をする必要もないくらいにさ
笑い合おうよ
いつまでも忘れない僕らの花園

この空に誓うよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

僕らの花園 (歌詞)

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投稿日:2022/03/28 16:09:59

文字数:540文字

カテゴリ:歌詞

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