―「ばいばい。」
卒業式のあの日_____
桜が舞い降りて__桃色に染まった,
ふたりだけの帰り道__
君は笑顔で軽く__手を振って__私にそう言った。
ねぇ、笑顔は__太陽みたいに明るくて__輝いてて__
眩しくて。
私なんかが見ていいのかな?__って思ったほど__
可愛かったよ?。
だけど__ だけど__!
― ああ..気づいてよ。
君は__その言葉だけを残して__
分かれ道で走って帰っていった____
のを見送り、もう君が__君の背中さえも__
見えなくなってから、
私は..私は...!
― ナ ン デ ダ ロ ウ ?
なぜか__なぜか__!
― サ ク ラ イ ロ ノ ナ ミ ダ を 流していた_____
私はわけが分からなくなって__!
近くにあった__幼い頃、いつも君と遊んでいた公園に
走っていった_____。
―そして..ブランコに座った__
涙でいっぱいの目では__ 目の前も__何も__
見えなくて。
私は桜の花びらと同じ__うすい桃色の___
サクライロ ノ ナミダ を____
ただただ流し続けていた____。
―そんな__もう2度と会えないかもしれないのに__
そんなに軽く言わないで__! 寂しそうにしてよ__!
こんなに君のこと想ってる私が____
―ばッ....馬鹿みたいじゃない..ッ。
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