袂浮かぶ証明は何を示すのか
振り払えない栄光を神は笑うのか
質の悪い共鳴が鼓膜焼き尽くす
無機質な白抜文字はこの目だけなのか

頬に浮かぶ照明は今を嘆くのか
打ち崩せない決断に神よ笑うのか
それはとても単純な意味で蒸し返す
氾濫の白抜文字は洪水のように

野鶲が不意にさざめいて
雷は不意に閃いた
滝が不意に轟いて
環状の石は冷えていた

全てお膳立てされたかのような手前
君は両手を掲げるのか

野鶲が不意にさざめいて
雷は不意に閃いた
滝が不意に轟いて
環状の石は冷えていた

星とオーロラはまだ未ぬ明日を魅せて
君よ鳴子を打ち鳴らすか

そして全ては過ちではない
祝意に満ちたはじまりはじまり
遂にをたどる郷愁などない
拍手総立ちめでたしめでたし

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

end role

本家記事 http://scp-jp.wikidot.com/scp-2900-jp
作者 first man
SCP財団 http://scp-jp.wikidot.com
CC-BY-SA 3.0

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投稿日:2023/01/15 02:01:30

文字数:326文字

カテゴリ:歌詞

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