耳を塞いだまま
心閉ざしたまま
すべて厭になった
過去も未来も

どこにでもあるような
名前のない夜が過ぎる
もとは暗闇こそが
自然なのだと気づく

自然に涙は流れ
欠伸 と絶望の間で
君はそれを区別できない
退屈かあるいは悲しみか

息を止めてるから
苦しいだけなのに

誰のものでもあるような
星を見失った真夜中に
今更考えても意味ない
わかっちゃいるけどふりかえる

孤独な夜もやがて
闇を朝日が洗い
どこか未開の文明のような
荒野が続いて

君は枯れない泉を探しに出た
あの日の自分と重ね

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ナハトムジーク

閲覧数:72

投稿日:2026/03/13 23:12:45

文字数:248文字

カテゴリ:歌詞

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