1A
小さな夢を見ていたの 子供だった頃聞いた
憧れの物語 光がもたらす喜び
1A’
見下ろす街はいつだって あたたかい色を秘めて
忘れてた痛みごと 想い出連れて訪れる
1B
傷付いた日々は切なさ伴って 時に苛むけれど
全部は今のわたし創るヒトヒラ
1C(サビ)
叶えに行く あの時描いてた夢
煌めく色 まだ残っているのだとしたら手に入れたい
見付け出したい 今からでも遅くないはず
白い地図は道記されてないけど
その在り処を指し示す 答えならばもう知ってるから
一歩踏み出す わたしという全てであの彼方目指して
2A
見上げる雨上がった空 虹かかっている
それは希望へと繋がった架け橋 その先見つめて
2B
恐れたら何も出来ない 解ってる だけど
立ち竦んだり 躊躇う そんな時は涙していい?
2C(サビ)
足を付けてしっかりと前向いたら前進しよう
少しずつわたしだけが持つ テンポで
この 唯一ひとつ存在する世界
その中生きてること その意味きっと有るはず
揺るぎの無い瞳には 確かな未来が映るよ
手に握られている 溢れ来る幸せをこの胸に抱き締め
D(ブリッジ)
躓いたらもう一度立ち上がって 落ち込んでも哀しくても
もう振り返らないって強く誓ったから
3C(大サビ)
辿り着くわ いつかあの目指した先
灯る明かり弱いけど絶やさずいたい 永遠
今 すぐそばに有る 言葉交わさずとも感じる
大事な物この手離れないように
育てていく ゆっくりと花が開くまで優しく
ほら 静かに芽吹く 勇気を宿した種 心の奥底で
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じん
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