暗い森の中で 光を探してた
出口求め彷徨う日々に 僕は目を塞いだ

守ろうとしたのは 消えそうな幻
進んでゆく時間の意味は 気づかぬ振りをした

現実から逃げ込んで 辿り着いたこの場所は
引き返すには あまりに遅すぎてさ

崩れだしたこの世界で 手を伸ばして宙掴んで
すり抜けてく夢で その答え知った

色褪せた景色に 舞い降りた光は
冷めた心包みこむように 微笑んでいたんだ

期待なんてしないまま 通り過ぎていた季節
なのに何故か 涙が溢れ落ちる

廻りだしたこの世界で 閉ざした心を開いて
抱きしめてた夢で また空を見上げて その答え見つけて

動きだしたこの世界で 手を伸ばして宙掴んで
すり抜けてく夢で その答え知った

廻りだしたこの世界で 生まれた少しの希望で
踏み出した一歩が 誰かの背を押した

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

廻り始めた世界で

次郎ラモスさんのhttp://piapro.jp/t/taciへの応募です!

暗い世界に光が射し込むような少しだけ前向きになれるような歌詞をイメージしてみました。

「宙」の読みはそのまま「ちゅう」でお願いします。

もっと見る

閲覧数:214

投稿日:2016/02/14 19:04:00

文字数:374文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました