幼き産声 目覚めた朝
目に映る 未来 モノクロでさ
褪せた 記憶
歪んだ足跡 歩きなれた道
変わらない 景色
飽き飽きしていたけれども
風が運んできた 命
色彩 鼓動へ広がる
芽生え始め 言葉重ね 歌に綴る
心に響く求める旋律を
愛しき歌声を宿し
仮想世界へ 舞い降りた
移り変わる街 季節の足跡
なびく風が運んでくる
懐かしい 記憶
引き裂かれた心臓
輪廻転生
拒絶するキミ
飲み込まれる鮮血
森羅万象
泡沫に消え
意識沈め彷徨い
暗闇の中
面影を追い
この時この瞬間
キミを離さず
混ざり合う今
巡る季節を見送りながら
私は 今を生きて
キミが捨てた命沈む
羊水でさあ
手を伸ばして
遠い記憶 離さないで
咲いて散りゆく運命も
握りしめた 手と手深く 溢れ滲む
鮮やかな
色彩 舞い散る花々
色彩 あの日の漣
辿り着いた 出会い別れ
波に乗せて
心に響く 愛しき残響を
愛しき産声を 授け
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さようならは 色づいた
愛している
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