失っちゃいけないんだよきっと
僕にもまだそんな神経があったんだ
知らない街の景色をエモく思える
そんな神経がまだあったんだ
純粋だねと
秋水だねと
空を見上げては
風光Maybe

叶えてしまった夢ならば
いずれ見慣れた景色へ色を変えてしまう
暇になって歩き続けた道にも
いつの日にか飽きが来るのさ
だから僕ら知らない街、
知らない森、知らない色を求めて
極彩色を手放しながら
歩き続けなくちゃいけないんだってね
純粋だねと
秋水だねと
流れる千切れる雲を見上げた
ゆっくりだねと
でもそれでいいんだよ、と
いつか飽きる景色だから
世界は風光Maybe

3度目には飽きる景色だから
感動して 乗り継いで
また明日へ帰る人々
2度目のウインド通り過ぎて
風光明媚なハリボテの中へ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

風光Maybe

2025/9/14 一部改訂

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閲覧数:282

投稿日:2025/09/14 16:34:19

文字数:339文字

カテゴリ:歌詞

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