救いたかったのは 歌詞

投稿日:2019/03/25 00:05:44 | 文字数:690文字 | 閲覧数:202 | カテゴリ:歌詞

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救いたかったのは

作詞曲/Δ



ふと 目が覚めた まただ またあの夢だ 
時計を見る まだ 午前3時 窓の外を見上げた


切り取った 空に浮かんだ月があまりに綺麗だから
手を伸ばした こんな僕にも何だってできる そんな気がして
君はまだ起きてるかな 散々な毎日も
今だけは ちょっと放り出して 群青の中へ

ここは世界で一番星が綺麗に見える場所
塞ぎ込んだ昨日も不透明な明日も 意味を持つんだ
僕ら確かに飛んだんだ 箒星を追いかけた
もう少しだけ このままで このままで


切り取った 記憶のなかの君はいつも俯き加減で
人が怖くて 世界を嫌って 自分を呪った
教室の窓辺で ずっと空を見てた「未来なんて」が口癖の
意気地なしの出来損ない あれは僕だ

この満天の星は僕の諦めた夢だ
きらきら光った 色とりどりの星だ 意味を求めた
僕は救いたかったんだ 君の笑顔がみたかった
もう少しだけ もう少しだけ

暗い 暗い 心の奥底 いつだって君は怯えてる
「何もかもが怖いんだよ」
あの日の僕だ 僕が救いたかったのは
僕が意味を求めたのは 僕が救いたかったのは
僕が救いたかったのは


ここは世界で一番星が綺麗に見える場所
この心象風景は 僕らの空は
星が降るなか 僕ら手を繋いだんだ 箒星にさよならを
涙は宙に残して
白んでゆく 白んでゆく 白んでゆく


時計をみる もう 午前8時 すすり泣く声は止んだ
次の月夜まで ゆっくり おやすみ

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    by でるたさん

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