キミとおしゃべりしたいの
こんなよく晴れた 日曜日の朝
布団かぶって いつまで寝てるのさ
キミのほっぺたに肉球押し付け
ニャーニャー鳴いても かまっちゃくれない
キミが起きるまで 窓際の席へ
外の景色に キミと似た生き物
空高く眩しい 光に照らされ
クッションの上の僕も ウトウトさ
寝ぼけた顔して 起きてきたキミは
いつもボクの後頭部を撫でては
「おはよう」と呟き ご飯くれるのさ
二人だけで過ぎ去っていく時間
キミは難しい言葉を発して
ボクによく声をかけてくれるよね
ボクの言葉も届いてくれたら
そんなことを思いながら過ごすのさ
キミと過ごす日々の中
たった 一度きりだけでも
もしも願い叶うなら この思いをいつか....
キミとおしゃべり キミとおしゃべり
キミとおしゃべり キミとおしゃべり
ボクとおしゃべり キミとおしゃべり
キミとおしゃべり いつかおしゃべりしたいの
こんなよく晴れた 日曜日の朝
せっかくの休み もっと寝かせてよ
ボクのほっぺたに肉球押し付け
ニャーニャー鳴いてる 小さなカラダ
ようやく目覚めて 部屋を見渡すと
窓際に座り 外を見てるキミ
「おはよう」と声掛け ご飯差し出して
二人で過ごす 朝食
キミと過ごす日々の中
ボクの言葉 届いてるかな
もしも願い叶うなら この思いをキミに....
キミとおしゃべり キミとおしゃべり
キミとおしゃべり キミとおしゃべり
ボクとおしゃべり キミとおしゃべり
キミとおしゃべり いつかおしゃべり
キミとおしゃべり キミとおしゃべり
キミとおしゃべり キミとおしゃべり
ボクとおしゃべり キミとおしゃべり
キミとおしゃべり いつかおしゃべりしたいの
キミとおしゃべり キミとおしゃべり
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