窓の外を眺め 彼女は欠伸する

遠い昔のこと映りだす―

雨降り咲く花 今は無い

代わりに差し出す花傘を

濡れた髪も靴も気に留めず

夢の中に彼を待つ

「真昼のきらめき。すべてが狂う。」

そんなとき彼は来て彼女に渡すの

傘の様な草の花―

孤独に結ばれ過去の瑕疵

代わりに咲いたね 希死念慮

床に落ちる音はさかさまに

あの日ここで彼がくれた言葉思い出す―

『君は、きれいだね。』

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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雨の触れ方

歌詞  。

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投稿日:2022/02/13 22:26:27

文字数:198文字

カテゴリ:歌詞

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