希望と共に感じた白く無垢な想いは
愛でても抱きしめても壊れた救いはないみたい
唯々、人を愛しても孤独ね許されないなら
出会うには遅すぎたみたい
汚れた手でつかんだ汚い幸せは
いわゆるみんなが普段握りしめてる陳腐なものでしょ?
裏切者なんてよく見てるから 悲しみなんて滑稽でしょ
信じてよなんて道化の戯言
誰かを傷つけても知らん顔して 生きてく方が利口でしょ
着飾ってく過去を真実として それなら
どんな醜い話でも 美談に変えてしまえ
いつでも思い出はただ煌びやか
不安な時に出会った黒い悪の誘いは
叫んでも 泣き喚いても 拒めない 大人になったって 諭して
人を蔑み 子供ね そんなジョークを 得意げに吐き出してゆく 微笑みながら
騙された方が馬鹿で済むでしょ 神様なんていないから
信じるよなんて愚者の言うこと
このまま夢現じゃ生きれないでしょ 憧れなんて重いから
脱ぎ捨てて 身に着けてるすべてを
それなら妥協の末作られた 安寧の時なんていらない
今すぐそのぬくもりを感じさせて
子供の頃に憧れていた 私はもういないんだね
オルゴールの音がずっと響いてる
必ず昔よりも綺麗な音になるはずなんてないのに
そう感じた 心の芽を摘み取る
騙された方が馬鹿で済むでしょ 神様なんていないから
裁かれるなんて道理はないから
今すぐ鳴り響く罵声を止めてよ 自責の念は消したから
憧れは疾うに捨て去ってるから
それならどんな醜い話でも美談に変えてしまえ
いつでも思い出はただ煌びやか
妥協の末手に入れた 安寧の時なんていらない
それなら欲望が示すまま
このまますべてを壊してしまえ
今すぐそのぬくもりを感じさせて
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