1人で生きていかないと
1人で生きなきゃいけないと
誰にも頼っちゃいけないって
誰にも荷物を持たせたくないって
そういう風に思っていた
そういう風に思いたかった
弱味を隠すことが強さだと信じてた
弱味を隠すことが優しさだと信じてた
だけど違った
弱味を見せてこその強さだった
弱味を見せてこその優しさだった
2人で生きるのが怖かった
2人で生きるのが不安だった
僕の荷物は僕の物
君の荷物も僕の物
僕だけ苦しめばいいんだよ
僕だけ悲しめばいいんだよ
誰にも涙は見せたくなかった
誰にも苦しむ顔は見せたくなかった
これも違った
涙は拭うためじゃなく拭いてもらうために生まれるんだ
苦しみの顔を見せて初めて本当の笑顔が生まれるんだ
皆の前で泣こう
皆の前で苦しもう
皆で皆の荷物を持とう
さぁ空いた手で
誰と手を繋ごうか
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