世界がすべて白ならよかったのに
私が歩く場所 話す言葉によって染まればいいの

時計なんてなければよかったのに
秒刻みの人生なんて疲れちゃうだけでしょう?

手が 耳が 口が 存在しなかったら
こんなに苦しむこともなかったのにね
誰かの温かさや冷たさなんて知らずにすんだのよ

今ここにある描きかけのキャンバス
これから彩る私のキャンバス

十分描いたつもりなの?
まだ1/3も描けちゃいないのに

初めから道が決まってればよかったのに
誰かの手に引かれて簡単に終わる人生だったなら

感情なんてなければよかったのに
辛いころや不安で潰されるなんてことないのでしょう?

夢が 痛みが 愛が 存在しなかったら
こんなに悩むこともなかったのにね
自分の感情の出し方なんて知らずにすんだのよ


今ここにある描きかけのキャンバス
これから彩る私のキャンバス

十分描いたつもりなの?
まだ1/3も描けちゃいないのに


過去はセピア色でぼかしておこう
思い出せば懐かしく感じるように

今ここにある描きかけのキャンバス








ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

キャンバス

閲覧数:111

投稿日:2011/06/13 15:23:08

文字数:466文字

カテゴリ:歌詞

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