碧い空に僕ら
瞬き光る世界
流れ星に口付けた
花たちが風にそよげば
星空も歌うよ
夏のヒカリ
一人きりの楽園
誰も知らないこの場所
一人が寂しいときは
探しに行こう
君の言葉を
届け 私のメロディ
名前もないような
あの星の向こうへと
叫べ 無くさないように
青い空に僕ら
"また会おうね"と笑ったあの日
ずっと
"私、ほら、苦手だから"とか
つまらない嘘ついた
昨日にはさよならを
特別になりたいと
願ったことさえまだ
いまも 覚えてる
遠いヒカリ
気持ちばかり下向く
誰も見てないこの気持ち
一人じゃ寂しいままさ
渡しにいこう
君のもとへと
そして出会えたときに
詰め込んだ想いを
素直に伝えたいんだ
響け 二人のメロディ
名前はいらないさ
この歌が聴こえるから
さぁいけ 叶えたい未来へ
踏み出すその足が
あしたへ向かえるように ずっと
蒼い空に僕ら
"また会えたね ほら"って二人
蒼い空が僕ら 遠い彼方へだって
"また会えるよ、ほら"って
二人を繋げていく
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