流れに流されて問いかけてく
底で呟く声は何故に
ダッダッダで浮世を駆け回る
濁流乗って 水槽の外で
ザッザッザと自由に泳いでも
何が良いも 悪いも 分からない
絡繰 名声 捲土重来(けんどちょうらい)
御仁の名言 花吹雪
ハッタリ バタ足 人生なんて
知らんぷり
空振り 前提 一進一退
跳梁跋扈(ちょうりょうばっこ)
雲隠れ
限界 なんだい
何回 難題
何が大事か真実かを
聞かせてよ
さぁ
何度も転がせや サイコロの目
続く難題を泳ぎ明かして
嗚呼
誰に聞かなくてもダメ元でも
やった者勝ちだけの世界なら
過ぎし変わりゆく日々に
摘んだ くちなしの花を
咲かせて舞う 明日の夢を
いつか見届け行くその瞬間まで
息は続いてく
コメント0
関連する動画2
歌詞設定作品1
オススメ作品
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
[A]
それっぽい言葉で
僕を語るな
努力が足らない
痛みを知らない
お前が言うなよ
疲れてるとこや
弱さを見せれば
寄り添ってくれるか
そんなことないだろ...「人生最期の瞬間」

hitoriamaya
頭ん中のその隅っこ
掘り起こして何を埋葬るの?
黒く塗り潰してたMy book
ペラペラ捲れる音がした
嗚呼
瘡蓋を剥いだ 傷口から溢れ出づる
黒い空と黒い太陽と黒い影の存在を知った
ただ響いて
ただ響いて
Trauma trauma 振り返して...TRAUMA

単独行動推進委員会
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
クリップボードにコピーしました

ご意見・ご感想