BPM=176
目が覚めて 世界が変わっていないかと
妄想 夢の続き お姫様になれた
現実は コーヒーよりも苦くて あぁ
校則と常識が 頭に住んでしまったの
もしかしたら ほとんどの道は 暗闇かもしれない
それを照らす 鍵を握るのは
きっとひとりじゃない そう信じること
くるくると回る木馬は ちっちゃな記憶を乗せてさぁ
同じ景色巡るだけ なのにどうして惹かれてるの?
特別なこの場所 その意味をスピカに囁いてみた
なにかが ぱっとはじけた
ロマンスのテストがあれば1位なのに
結局何も生まず 同じ景色だから
明日には 大きくなれる そう信じて
ぼやけた夢のカケラ ひとつ ひとつ 磨いてゆく
もしかしたら 運命の意味は 言い訳かもしれない
そう思うと 逃げていたことが
きっと向き合えるよ わたしは羽ばたく
きらきらと光るパレード ちょっと眩しすぎたけれども
ただ憧れを右手に まっすぐ生きていればいい
まだ若い私に 人生は難しすぎるけれども
私は忘れないよ
閉園の時間は そう 突然やってくる
大事なことは ほら 好きでいれること
くるくると回る木馬は ちっちゃな記憶を乗せてさぁ
同じ景色巡るだけ なのにどうして惹かれてるの?
特別なこの場所 その意味をスピカに囁いてみた
なにかが ぱっとはじけた
きらきらと光るパレード ちょっと眩しすぎたけれども
ただ憧れを右手に まっすぐ生きていればいい
まだ若い私に 人生は難しすぎるけれども
私は忘れないよ
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