どうにもならないものなのに、
「いつか変えられる。」
「大丈夫さ。」と偽ってさ。
演じてきたこの身体、
笑えないことすらも気づかずに。

都会の雑踏に飲まれ思う、
「不必要だ。」
でも、僕は踏み出せない。
ただ、ただ、眺めているの。
その先を。

罵る言葉を吐けど、
いつも涙流すのは、僕のほうで
悲しみに溺れるんだ、
明日と。

死にたいって吐く為に
僕は明日を吸う。
希望も無い、救いもない、
無機質な酸素。
溺れるほど、よりもがく
この身体なら、
希望など、救いでない。
無情にも酸素。

凍てつくこの身を
温めたいんだ。
でもこの身は冷えて
枯れてしまうんだ。

ねぇ、聞いてほしいな。
軋む身体が叫ぶさ。
捨てられた明日での夢を。
ねぇ、見ててほしいな。
飛び散る真紅、滲ませ、
最期に示すものこそが
さ、
すべてだから
さ。

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贖罪Feat.初音ミク

贖罪Feat.初音ミクの歌詞です。

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閲覧数:399

投稿日:2018/07/10 23:02:54

文字数:368文字

カテゴリ:歌詞

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