消えた光の中 涙探して
声を奪う君は 嘘と歪んだ
寂しさと触れたなら 許さずに過ごせた
もう一度届くなら 迷わない言葉を
変わる季節の中 どこか遠くへ
守る私の声 溢れ出したら
耐えきれぬ眩しさを 少しでも和らげて
もう二度とこの日々を 想わずに過ごせたら
壊れた私の心を砕けば
微かに聞こえる狂った音楽が
まともなままでは生きては行けない
醜い心をその目に受け止めて
いつか光を描く日まで
夢のためなら堕ちて行こう
不意に苦しまないように
嘘を信じ過ぎぬように
想う心枯れるならば
愛は醜く消えた
確かな私を殺してしまえば
微かに聞こえる狂った音楽が
優しさだけでは生きては行けない
綺麗な言葉と命を引き換えに
いつか未来を描く日まで
君のためなら堕ちて行こう
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命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
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そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
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「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
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誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
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君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
上手くなったご機嫌取り
消して隠した気持ち
誰も知らない所でと 鍵をかける
あなたには見せない裏の顔
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正しいのは全部あなただもん
怨嗟を連ねて 押し込んで
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照(てる)
意外と行かない方の遊歩道
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なんにもない なんにもない
それでもいい いきてゆけ
なんにもない なんにもない
すこしだけ 寄り道しようか:AM/Rana・初音ミク

南すわり
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
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