消えた光の中 涙探して
声を奪う君は 嘘と歪んだ
寂しさと触れたなら 許さずに過ごせた
もう一度届くなら 迷わない言葉を
変わる季節の中 どこか遠くへ
守る私の声 溢れ出したら
耐えきれぬ眩しさを 少しでも和らげて
もう二度とこの日々を 想わずに過ごせたら
壊れた私の心を砕けば
微かに聞こえる狂った音楽が
まともなままでは生きては行けない
醜い心をその目に受け止めて
いつか光を描く日まで
夢のためなら堕ちて行こう
不意に苦しまないように
嘘を信じ過ぎぬように
想う心枯れるならば
愛は醜く消えた
確かな私を殺してしまえば
微かに聞こえる狂った音楽が
優しさだけでは生きては行けない
綺麗な言葉と命を引き換えに
いつか未来を描く日まで
君のためなら堕ちて行こう
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