ねえ鏡の私
お前は誰なの
毎日見つめ
知ってる筈なのに

急に世界に
取り残される

私の世界を
壊さないでよ
空白に満ちる
全てが一瞬
でも疑念が浮かぶ
本当にあれは私なの?
ジャメヴ


ああ あなたの笑顔
見慣れているのに
他人のようで
怖くて後ずさる

不意に愛さえ
すり抜けていく

私の気持ちを
奪わないでよ
空白が笑い
あなたが遠のく
でも疑惑が浮かぶ
本当にあなた愛してた?
ジャメヴ


星に手を伸ばす
君は変わらないでね
だけど夜空から
落ちる


私の在処を
壊さないでよ
闇空に冷えて
記憶が薄れる
ねえ疑問が浮かぶ
感情も全て確かなの?
ジャメヴ

ひとりぼっちは
怖いよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ジャメヴ

見慣れた自分の顔も
愛しい人の笑顔も
突然知らないものに思えてしまう

自分は本当に自分なのか
この気持ちは本物なのか

当たり前だった世界が空白に変わり
記憶も感情も揺らいでいく
それでもひとりぼっちは怖い

既知のものが未知のように感じられる
不思議な感覚「ジャメヴ」を題材にした
不安と孤独を描く歌詞です

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閲覧数:36

投稿日:2026/10/09 21:32:17

文字数:299文字

カテゴリ:歌詞

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