今日の朝もまた 飢えが襲った
迷い子 ナワバリ荒らして廻る

捨て去られたこの街の隅で ただ叫んだ

誰にも邪魔されない自由と
一抹の不安を 踏みつけて笑う

捨てたのはお前じゃなくてさ 俺の方さ

鼻先 傷付けられて 温い血に塗れて
息を殺して 爪を研ぎ澄ます
こんな生き方しか出来ないなんて
孤独 ああ孤独だ いつだって 

此処で生きるには あいつが邪魔だ
見てろよ そのうち 噛みついてやる

取り巻きの御嬢さんはまるで 猿山のボス

解るさ 負け惜しみ 右足引きずって
価値もない ハッタリだけかます

例えばさ ゴミのひとかけら 覚えてるか?
 
折られた心を繋いで ごまかす
息を殺して 隙をひた隠す
こんな生き方しか知らないなんて
孤高 ああ孤高だ いつだって

鼻先 傷付けられて 温い血に塗れて
息を殺して 爪を研ぎ澄ます
こんな生き方しか出来ないなんて
孤独 ああ孤独だ 誰だって



きょうのあさもまた うえがおそった
まよいご なわばりあらしてまわる

すてさられたこのまちのすみで たださけんだ

だれにもじゃまされないじゆうと
いちまつのふあんを ふみつけてわらう

すてたのはおまえじゃなくてさ おれのほうさ

はなさき きずつけられて ぬるいちにまみれて
いきをころして つめをとぎすます
こんないきかたしかできないなんて
こどく ああこどくだ いつだって 

ここでいきるには あいつがじゃまだ
みてろよ そのうち かみついてやる

とりまきのおじょうさんはまるで さるやまのぼす

わかるさ まけおしみ みぎあしひきずって
かちもない はったリだけかます

たとえばさ ごみのひとかけら おぼえてるか?
 
おられたこころをつないで ごまかす
いきをころして すきをひたかくす
こんないきかたしかしらないなんて
ここう ああここうだ いつだって

はなさき きずつけられて ぬるいちにまみれて
いきをころして つめをとぎすます
こんないきかたしかできないなんて
こどく ああこどくだ だれだって

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

猫【提供用】

TKOLさんへ。

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閲覧数:220

投稿日:2012/06/11 22:11:27

文字数:867文字

カテゴリ:歌詞

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