「ムゲンノカケラ」
初めての音は いつも たわいない落書きのように
そこから生まれてく 誰も知らないメロディ
過去 現在 未来 無くしたもの 手にしたもの
目まぐるしいスピードで 変わり続けるセオリー
「自分自身」探してみても 答えはいつも風の中
誰かの声に揺らいでかき消されてく
それでも僕らいつだって 「ここにいる」って声を上げ
共鳴する誰かを探してる
いくつもの道の中 一人と一つが お互いに寄り添って
生まれていく歌がある
何も知らず産まれてきて いつか散る その時まで
どれだけのことが僕らに できるのだろうか
いくつもの命を乗せて 回っている星の上で
偶然か必然か 僕らは出会ったんだ
ふとよぎる 昔の影 ちょっとだけ苦しくなって
だけど何もなかったように 今日も笑ってゆくよ
あれもこれもきりがないし 考えたってしょうがないし
明日には明日の風が吹いてゆくだけ
眠れぬ夜を越えて 笑えぬ痛みを抱いて
まだ見ぬ明日へと進んでゆこう
どこまでも続いてく この道の最果てには
いつか夢見たような景色があるのかな
ありふれた愛の歌も 有りもしない空想でも
君が僕にくれた素敵な宝物だよ
君と出会えたことが全てさ
僕と行こう ムゲンノカケラを探しにさ
借り物の声だろうと 作り物の存在でも
まがい物じゃないんだと 証明したいんだ
不確かな未来の先に 確かめたいことがあるよ
君とならきっと行けるんだ
そんな気がするんだ
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
If I realize this one secret feeling for you
I dont think i would be able to hide anymore
Falling in love with, just you
Tripping all around and not ...今好きになる。英語

木のひこ
何をどうして生きたらいいか解らないし
計画なんて立てても嬉しくはないんだな
行く道に迷いそれでも進む試行錯誤して
繰り返す日々もそんなに悪くないだろう
過去の経験を積み重ねて歳を取っていく
苦し紛れの悩みだけじゃ前に進めないな
何のせいでもなく自分の為に生きている
深い心の奥には何が眠るかを知りたく...賭けてみせな

Smilliry
陳列棚で一番安価な発泡酒 つまみはもずく酢 あとは塩でいい
穏やかな休日 3時間はたっぷり惰眠して ベランダに出て加熱を一服 紙も否定しない
隣の部屋の暮らしも豊かな亜麻色の娘 香水変えたのかな ラインも抜かりない
理想のキューティクル ゴミ出し月曜の偶然に 人生が賭けに出てくれないかな 神頼みさ悪...Beautiful My Life

出来立てオスカル
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
雨上がりの帰り道
そっと カーテン閉めた
少し軽くなったマグカップ
ちょっとだけ 砂糖をいれた
あなたと出かけたあの日
切なさ混じった苦さで
本当は隠してたの
あの日の空模様みたいね
いつもよりも曇った
ラテに描いてた...そっと温かいマグカップ 歌詞

うずまきむぎ
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想