16+14+16+14
 雑言の雨に濡れ切った様に
 身動きも取れず震えている
 安穏の晴れを願うんだ 何処に?
 その時を待って耐え続ける

16+19+20
 原腸胚から今までの事を
 書き潰したノートに更に上書きする
 首取れた縫い包(ぐる)みから綿を抉り取る

(?+14)+18+(?+14)+18
 Killed heart 剥がれ落ちるプライドと虚勢
 反論の間も無く また罵倒の渦へ
 Naked eye 終わる時は一瞬の事さ
 怯える暇も無く 血は枯れ果て消える

16+14+16+14
 秋空の下で冷め切った体
 体力は尽いて視界霞む
 隣では楓(かえで)の屹立 赤く
 栄養をあげる私の血を

17+10
 雑言の果てに 純真な瞳は
 真実を見てしまう

(?+14)+18+(?+14)+18
 Killed heart 薄れゆくは現実の虚妄
 改新の間も無く また淘汰の下位へ
 Naked eye 優しければ一瞬で終わり
 怯えたが最期さ 血を繁吹(しぶ)いて消える

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

Killed Heart

殺された心は感覚が麻痺する

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閲覧数:53

投稿日:2011/09/20 08:32:42

文字数:449文字

カテゴリ:歌詞

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