夏音

止まない雨の音 虫の声も花火の音も
どんなときも聞こえる 朝の町も夜の部屋でも

夏の音は鳴り響く
僕らが歩んでくこの季節の中

いつの間にか終わる夏の日々
過ぎ行く思い出その後ろで奏でる風物詩
それは誰もが知っているだろう
どこにいても聞こえてくる夏の音を

最後の夏の夢 叶わなくて涙こぼれて
想い人への恋も 実らなくて心砕けて

夏の音は鳴り止まず
いつも通り聞こえてる
楽しいときだけじゃないこと
理解はできるけどそんなこと
納得できないや

いつの間にか終わる夏の日々
あの日の思い出と聞こえた風物詩
きっとその時思い出すのだろう
つらいことも 楽しいことも
抱えながら僕らは生きてゆくのだと

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

夏音 【歌詞】

なんで一日遅れて歌詞投稿してるんでしょうね?
一緒に投稿すればよかったのに

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閲覧数:109

投稿日:2016/10/01 00:48:32

文字数:305文字

カテゴリ:歌詞

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