熱いアスファルト踏みつけ
焦がす罪人を睨めている

汗ばむ夏の音色に耳を貸す暇はない

嘘と幻想とが目前浮かんで
熱と自覚とを交互喰らって
僕はそんな夏を悪魔と呼んでいた

散々太陽の下歌って
溶けていくならそれんでいいんだよ
そうして夏が終わらずずっと
続いていくんならそれでいいんだよ
もっと


覚めても冷たい視線浴びてた夏だと言うのに

月と太陽とが相互昇って
君と星霜とが滔々と去って
僕はそんな夏の太陽を嫌っていた

散々太陽の下に立って
君へ叫んでも聞こえないんだよ
そうして夏は変わらずずっと
続いていくんならそれでいいんだよ
もっと
太陽飛行

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

太陽飛行

太陽まで飛んで行って処刑を。
この暑さと君を失くした罪を。
あの罪人を。

ョヨウさんの歌詞募集に書かせていただきました。

睨めて(ねめて)
星霜(せいそう)
滔々と(とうとうと)

閲覧数:224

投稿日:2016/07/14 00:00:01

文字数:280文字

カテゴリ:歌詞

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  • 靴屋 結 

    靴屋 結 

    その他

    ョヨヴさんです、すみませんっ!
    ウオオオオアアアア 'ω')/アアアアアッッッッ!!!!!

    2016/07/14 11:20:59

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