「知らないよ。」って目をそらし
その代わりに毒が回ったな
送電線の向こうから
日々に日々に追いつめられる
きらきらしている電飾も雨に濡れてさ
ぱちぱち弾けて鬱陶しい灯りを避けて
視界不鮮明だ 将来像分からないまま
Fの刻回って飛び込んで生命起動した
最低な日々に埋もれても
この夜の戸を蹴とばしてさ
窮屈な棺桶を出たら
最高な音楽をかけようぜ
ウィークエンド・アンデッド
ウィークエンド・アンデッド
死んでいないのは週末ぐらいだけ
ウィークエンド・アンデッド
ウィークエンド・アンデッド
逃げていたいのはゲンジツぐらいだけだ
最底辺で泣き喚くゾンビ
大抵「そう?」で無視される孤独
「大変ちょっと酷を盛りすぎました」
って笑う確信犯
飛べない羽を降り捨てるフォーリン
レッテル貼って嗤われ無罪人
「大変ちょっと毒を盛りすぎました(笑)」
再生した曲が止まっても
この夜は終わらないでいて
窮屈な生活変えるほど
会心の一撃をきめようぜ
ウィークエンド・アンデッド
ウィークエンド・アンデッド
生きていたいのさ終末ぐらいまで
ウィークエンド・アンデッド
ウィークエンド・アンデッド
真面に見たらゲンジツ辛いだけだ
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
[C]
誰かを想う歌ばっか
そんな夜 一人で歩いてる
やけに眩しい街灯が
影をほら伸ばしてく
[A]
いつもの通り道が
なんだか怖くなって
いつもと違う道を
頼りない足取りで...「誰かを想う歌ばっか」

hitoriamaya
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
[A]
画面の向こう側
はじめまして?
こんにちは?
どこいるのかな
分からないけど
[B]
例えばいつもの道
満員電車の中
イヤホンしなくちゃ...「余計なお世話!」

hitoriamaya
他人に執着している暇があったら快楽にでも溺れている方がよっぽど健全に思える
悪意の共同体から脱退せずに固執した憎悪や嫉妬を凝固させゆく人生の価値とは
見知らぬ誰かだったから躊躇いもなく毒漬けにして溺死させてもいいだなんて平気で思える
麗質と君の肌にコーティングされる
純白の粉と白く濡れた絹が綺麗
経...麗質と

出来立てオスカル
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想