ボカロの日常(シリアス)①話

投稿日:2015/10/06 17:49:20 | 文字数:2,162文字 | 閲覧数:141 | カテゴリ:小説

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「ボカロの日常(シリアス)プロローグ」の続きです。
プロローグは9月の初めに投稿したのに、①話がおそくてごめんなさい!
(②話の投稿日は未定です。)

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TEXT
 

事件が起きた日

KAITO目線
あ、こんにちはKAITOです。
何かプロローグからすごい間が空きましたねw。
ごめんなさいです。
気を取り直して、じゃあ①話始めます!
でわ。

「あっ、リンちゃん達だ!」
とうとう俺達は、リン達を見つけたので、
話しかけてみた。
「リンちゃーん!」
「あれ?ミク姉?」
「ど、どうしたの?」

「あ、あのね…」
ミクがめーちゃんから聞いたことをリン達に伝えた。
「あ、それだったら…」
そう言うと思って、と言いながら、
袋の中身をとりだした。

「リンちゃん、それ好きだねw」
「良いじゃん、だってレンも…」
そう言いながら袋からもう一つ取り出した。
「こら!それ出すな~!」
あれ?この場面、どっかで見たような…。
いや、気のせいだよねw。

「はあ~…。もう帰ろうよ…」
「そ、そうだねw」
レンが家に帰りたいらしいので、歩き始めると
リンがこう言った。
「あっ、青信号になってる!」
「急げー!」
「ちょっとリンちゃん!」
「うわ~、後、レンまで…」

いきなりリン達が横断歩道の向こう側に行ってしまった、
どうしようと考えていたら、
信号が「赤」になっていた。

「あ~、赤になってしまったー!」
「早く~!」
「リンちゃん!ちょっと待って!」
数秒後…。
色々なことをしていたら、もう信号
が「青」になっていた。

「あっ、!今行くー!」
ミクが横断歩道を渡っていたら、い
きなり「車」が来た!
「あっ!危ない!」
「え?お兄ちゃん?!」
キキー!
「「あっ!KAITO兄ー!」」

ミク目線
お兄ちゃんが車に…、自分の左足も少しおかしい。
「ミク姉!大丈夫?」
「う、うん…!でも、お兄ちゃんが…」
「え?KAITO兄が!」

「とりあえず、電話、電話!」
プルルル…。
『はい!もしもし?』
「あっ!あの~。」
リンちゃんが電話をし始めた、
わたしはじゃまにならないように、立ち上がろうとしたら…。

「痛っ!」
「ミ、ミク姉?本当に大丈夫?」
もう本当のことを言おう、そう思っていたら…。
「姉さん、今、歩ける?」
レン君のわたしの呼び方が変わった、
しんぱいしていると時々、この呼び方に変わる。

「ごめん、…無理」
「あ、みんな電話してきたよ」
「うん、分かった!」
「…あ、リン」「なに?」
「お願い、手伝って」「え?…うん」
今、わたしは、「おんぶ」の様な状態になっている、
まあ、足をけがしたためこう絶対すると思うけど。

「あれ?「救急車」?」
「いったい何なんですか?」
『KAITOさんが車に…』
「え?!KAITOが!」
《タタタ》「あっ、MEIKO姉!」
「え?」

救急車が来たかと思ったら、
その次に、お姉ちゃんこと、MEIKOさんが来た。
「いったいどうしたの!「KAITOが車に…。」って!」
「後、ミク、おんぶなんかしてもらっちゃってどうしたの?」

「ミク姉、大けがしちゃってるの」
「どれどれ?」お姉ちゃんはそう言いながら、
リンちゃんの立っている場所の近くに来た。
「嫌だ!左足が大変なことに…」
「もしかして姉さんは、「骨折」とかしてるかもしれない」
「え?やっぱり…ですか」
と、いうことで、わたし達は急いで病院に行った。

病院の中 ミク目線
「お大事に」「ありがとうございました」
はあ…。車はこわいです。でもなんで「あの車」は、止まってくれなかったんだろう?
『あの~。KAITOさんのことで、聞きたいことが…』
「え?何ですか?」

お兄ちゃんの所へ、みんなで行くことに、そう決めて、動き出したら…。
「あっ、みなさん!遅れてごめんなさい!」「あっ!ルカさん!」
ルカさんが早足でやって来た。
5人がそろったので「治療」をする部屋の前に、行った。

『あの~。MEIKOさんですよね』
「え?…あっ、はい!」(KAITOのことで話したいことって、やっぱり何だろう?)
あれ?お姉ちゃんがナースさんと一緒にどっかに行ってしまった、
いったいどうしたんだろう?

『あの、KAITOさん今、治療中なんですが…』
「はい?」
『少し悲しいことになりまして…』
「え?どうゆうこと?…ですか?」
お姉ちゃんの話し声が聞こえなくなった、その数秒後にお姉ちゃんが戻ってきた。

「あれ?MEIKOさん、どうしたんですか?」
「あのさ…」「はい?」
「治療終わったらさ、もしかしての話なんだけど…」
お姉ちゃんの少し長い話が今、始まった。

「KAITOの目が覚めた時、目が見えなくなるか音が聞こえなくなる、
でも、もっとひどければ、記憶がなくなってしまう可能性があるらしいのよ…」

お姉ちゃんの話によると、わたし達は「アンドロイド」なんだけど、
人間に近い存在の「ボーカロイド」と呼ばれる物なので、
事故を起こすと人間と似た「現象」が起きるらしいんです。

「ど、どうゆうこと?」
「どうしてそんなことが…」
「うーん…。分からないわ」
お兄ちゃん、大丈夫かな…。わたしはすごく心配していた。

①話終わり

キャラ(6人)
KAITO(21歳)
初音ミク(16歳)
鏡音リン・レン(14歳)
巡音ルカ(20歳)
MEIKO(23歳)

お久しぶりです。M and M(エムアンドエム)と言います。
私は2014年の9月から、2015年の10月まで投稿をしていました。
2年ちょっと投稿していませんでしたが、少し「PIAPRO」に用があったので復活しました。ですが、用が終わったらその後からは、ログアウトします。
2014年から2015年までの1年間ありがとうございました。
M and M

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    2話目待ってます!

    2016/05/18 13:44:55 From  ねぎとろ

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