事件が起きた日
KAITO目線
あ、こんにちはKAITOです。
何かプロローグからすごい間が空きましたねw。
ごめんなさいです。
気を取り直して、じゃあ①話始めます!
でわ。
「あっ、リンちゃん達だ!」
とうとう俺達は、リン達を見つけたので、
話しかけてみた。
「リンちゃーん!」
「あれ?ミク姉?」
「ど、どうしたの?」
「あ、あのね…」
ミクがめーちゃんから聞いたことをリン達に伝えた。
「あ、それだったら…」
そう言うと思って、と言いながら、
袋の中身をとりだした。
「リンちゃん、それ好きだねw」
「良いじゃん、だってレンも…」
そう言いながら袋からもう一つ取り出した。
「こら!それ出すな~!」
あれ?この場面、どっかで見たような…。
いや、気のせいだよねw。
「はあ~…。もう帰ろうよ…」
「そ、そうだねw」
レンが家に帰りたいらしいので、歩き始めると
リンがこう言った。
「あっ、青信号になってる!」
「急げー!」
「ちょっとリンちゃん!」
「うわ~、後、レンまで…」
いきなりリン達が横断歩道の向こう側に行ってしまった、
どうしようと考えていたら、
信号が「赤」になっていた。
「あ~、赤になってしまったー!」
「早く~!」
「リンちゃん!ちょっと待って!」
数秒後…。
色々なことをしていたら、もう信号
が「青」になっていた。
「あっ、!今行くー!」
ミクが横断歩道を渡っていたら、い
きなり「車」が来た!
「あっ!危ない!」
「え?お兄ちゃん?!」
キキー!
「「あっ!KAITO兄ー!」」
ミク目線
お兄ちゃんが車に…、自分の左足も少しおかしい。
「ミク姉!大丈夫?」
「う、うん…!でも、お兄ちゃんが…」
「え?KAITO兄が!」
「とりあえず、電話、電話!」
プルルル…。
『はい!もしもし?』
「あっ!あの~。」
リンちゃんが電話をし始めた、
わたしはじゃまにならないように、立ち上がろうとしたら…。
「痛っ!」
「ミ、ミク姉?本当に大丈夫?」
もう本当のことを言おう、そう思っていたら…。
「姉さん、今、歩ける?」
レン君のわたしの呼び方が変わった、
しんぱいしていると時々、この呼び方に変わる。
「ごめん、…無理」
「あ、みんな電話してきたよ」
「うん、分かった!」
「…あ、リン」「なに?」
「お願い、手伝って」「え?…うん」
今、わたしは、「おんぶ」の様な状態になっている、
まあ、足をけがしたためこう絶対すると思うけど。
「あれ?「救急車」?」
「いったい何なんですか?」
『KAITOさんが車に…』
「え?!KAITOが!」
《タタタ》「あっ、MEIKO姉!」
「え?」
救急車が来たかと思ったら、
その次に、お姉ちゃんこと、MEIKOさんが来た。
「いったいどうしたの!「KAITOが車に…。」って!」
「後、ミク、おんぶなんかしてもらっちゃってどうしたの?」
「ミク姉、大けがしちゃってるの」
「どれどれ?」お姉ちゃんはそう言いながら、
リンちゃんの立っている場所の近くに来た。
「嫌だ!左足が大変なことに…」
「もしかして姉さんは、「骨折」とかしてるかもしれない」
「え?やっぱり…ですか」
と、いうことで、わたし達は急いで病院に行った。
病院の中 ミク目線
「お大事に」「ありがとうございました」
はあ…。車はこわいです。でもなんで「あの車」は、止まってくれなかったんだろう?
『あの~。KAITOさんのことで、聞きたいことが…』
「え?何ですか?」
お兄ちゃんの所へ、みんなで行くことに、そう決めて、動き出したら…。
「あっ、みなさん!遅れてごめんなさい!」「あっ!ルカさん!」
ルカさんが早足でやって来た。
5人がそろったので「治療」をする部屋の前に、行った。
『あの~。MEIKOさんですよね』
「え?…あっ、はい!」(KAITOのことで話したいことって、やっぱり何だろう?)
あれ?お姉ちゃんがナースさんと一緒にどっかに行ってしまった、
いったいどうしたんだろう?
『あの、KAITOさん今、治療中なんですが…』
「はい?」
『少し悲しいことになりまして…』
「え?どうゆうこと?…ですか?」
お姉ちゃんの話し声が聞こえなくなった、その数秒後にお姉ちゃんが戻ってきた。
「あれ?MEIKOさん、どうしたんですか?」
「あのさ…」「はい?」
「治療終わったらさ、もしかしての話なんだけど…」
お姉ちゃんの少し長い話が今、始まった。
「KAITOの目が覚めた時、目が見えなくなるか音が聞こえなくなる、
でも、もっとひどければ、記憶がなくなってしまう可能性があるらしいのよ…」
お姉ちゃんの話によると、わたし達は「アンドロイド」なんだけど、
人間に近い存在の「ボーカロイド」と呼ばれる物なので、
事故を起こすと人間と似た「現象」が起きるらしいんです。
「ど、どうゆうこと?」
「どうしてそんなことが…」
「うーん…。分からないわ」
お兄ちゃん、大丈夫かな…。わたしはすごく心配していた。
①話終わり
キャラ(6人)
KAITO(21歳)
初音ミク(16歳)
鏡音リン・レン(14歳)
巡音ルカ(20歳)
MEIKO(23歳)
コメント1
関連する動画0
オススメ作品
(Aメロ)
また今日も 気持ちウラハラ
帰りに 反省
その顔 前にしたなら
気持ちの逆 くちにしてる
なぜだろう? きみといるとね
素直に なれない
ホントは こんなんじゃない
ありのまんま 見せたいのに
(Bメロ)...「ありのまんまで恋したいッ」

裏方くろ子
Hello there!! ^-^
I am new to piapro and I would gladly appreciate if you hit the subscribe button on my YouTube channel!
Thank you for supporting me...Introduction

ファントムP
ミク&リン:KAITO、覚悟〜!!
KAITO:え、僕?!
間奏
ミク&リン:私たち弱点探索隊!
リン:まずはくすぐり!
ミク:こちょこちょ〜!
KAITO:わ、やめて〜!
(ラップパート)
KAITO:悪戦苦戦の百戦敗北
KAITO:雑念ばっかの作戦で逆転か?...KAITO流れ弾シリーズ第三章【弱点探索隊被害者役】

ユラギ
A 聞き飽きたテンプレの言葉 ボクは今日も人波に呑まれる
『ほどほど』を覚えた体は対になるように『全力』を拒んだ
B 潮風を背に歌う 波の音とボクの声だけか響いていた
S 潜った海中 静寂に包まれていた
空っぽのココロは水を求めてる 息もできない程に…水中歌

衣泉
主な役割情報の紹介
姓名:甲斐 尚斗(かい なおと)
別名:時雨(しぐれ)
性別:男性
性格: 一見冷淡だが、内には熱きものを宿す。物事には細やかな心配りを尽くし、行動は迅速果断である。
特徴: 刀身が赤紅色を帯びた打刀を一振り持つ。剣道・茶道・書道に精通する。
身分: 姫君・櫨伊子を守る侍衛であり...「カイメイ」番凩 落木風舞

ゴサンレイ
満月の夜 誓う 絆 輝く光り 5色色の虹が巡り合った
事は軌跡で 運命なんだよ きっと
そら あか
星屑ある天 誓った 証し 輝く灯り 5色色が巡り
合えたのは 軌跡なんだ 運命なんだ 絶対
(ザビ)
綺麗な月と綺麗な星 合わさったら 絶対に凄い力になる
からさ ずっと...五つの軌跡

01
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想
ねぎとろ
ご意見・ご感想
2話目待ってます!
2016/05/18 13:44:55