暴君王女が恋するは海の向こうの王子様。
王子と出会ったのはパーティーの最中。
「こんにちは、王女様は噂よりお美しい。惚れてしまいそうだ」
それはほんのした社交辞令。けれど何も知らない王女。
真に受けた王女は王子が自分の事を好きだと思い、両思いだと思い込んだ。
「レン、あの王子に手紙を書くわ、ペンを頂戴」
「・・・はい」
王女は何も知らぬがままに恋文を書く。
甘い世界に浸りきり、その目はとろけるようだった。
後ろで見ていた召使は、王女にバレないように静かにため息をついた。
数日後、王子から届いた手紙を王女はいそいそと開ける。
しかし手紙に書かれてあったのは断りの返事だった。
王女は王子が隣の国の緑の娘が好きだと聞いた。
嫉妬に怒り狂った王女は大臣を呼び出した。
そして静かな声で言った。
「緑の国を滅ぼしなさい」
幾多の家が焼き払われ、幾多の命が消えていく。
緑の娘も殺された。
それを聞いてにんまり笑う王女。
「あら、おやつの時間だわ」
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