心の隙間に差し込む風に
息を吹き込むのは君だよ
暗い部屋の隅っこに
置いてきぼりの温もり
電車に揺られ今朝の幸せ
息をする度思い出すんだ
暗い部屋の片隅に
冷めてしまった温もり
揺れる視界から
不意に君を探す
いつも君がいる筈の
深い息の中に
※生きている 離さない
生きている 溢れてくれ
止めどなく 溢れてくるのは
君への想いだ
それと同じように
お願い溢れてくれ
心の隙間に差し込む風は
北風と共に消えた
もう無理感じられない
置いてきぼりの温もり
揺れる谷間へと
顔を埋めるイメージ
いつも君が居た筈の
深い息の中に
忘れない 離れない
言いたいよ ここに居て
止めどなく流れてくるのは
止まない血潮だ
それと同じように
今だ叫んでくれ
※繰り返し
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