通り雨にかき消された記憶が芽吹く
僕らの詩また思い出して
乾いた土の上に転がった
名前のない種を誰かが
歌って風に乗せて運んだ
そうやって、ここに根を張っている
途切れそうな声に脈を這わせて
奪い去っていくレイニー&サンダー
繋いだ声もいつか散っていくんだ
探す日々に
消えてしまうの
何のために僕ら
手を伸ばしてたの
刻んだ願い、枯れ落ちた残骸は
夕立が泣いて染み込んでいく
遠くなっていくエスオーエス
まだ、いつだって、そうさ
埋まっていた残像が
喰らい尽くしても実を結んで
咲いた不正解の幻想が、また
朽ちても実る
感覚も輪郭も消し去って
いつかは土に還る
言葉を蒔いて
誰かの胸に芽吹くのなら
後悔も心象も消し去って
いつかは土に還る
言葉を蒔いて
誰かの胸に咲け!
望んだ未来、乖離した現実に
十の爪を立て生き抜いてやる
廻り廻ってまたエービーシー
から、ここにいる
軋んだ芽を揺らす逆光が
燃やし尽くしても実を結んで
何度枯れたって残弾は、まだ
息を潜め
遠い未来のどこかの誰かへ
ここにいたって証を刻み込んで
隠していた想いも繋がって
エンドロールには早いぜ
言葉が根を張っていたんだ
刻んだ願い、枯れ落ちた残骸は
夕立が泣いて染み込んでいく
掻き毟ったこの裂創が
まだ、いつだって
再会、願う、エスオーエス
睨んだ天空貫いていく
遠くなっていく出発点
まだ、いつだって、そうさ
埋まっていた残像が
喰らい尽くしても実を結んで
咲いた不正解の幻想が、また
実を結んだ
通り雨にかき消された記憶が芽吹く
僕らの詩また思い出して
枯れるまで叫んでいけ!
朽ちても実る
立ち止まって振り返って
足跡は続いていく
思い知ってなくさないで
いつか君に咲け
残して風に消える
朽ちても実る
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