蹲っていたって
何も解決しない
孤独なんでありふれていたとしても
嫌いそんなの
嘘であればいいだろう

狡く刻まれた言葉で
貶されても笑って
影にいたって光を踏んで
生き永らえてよ
君が救われるかもしれない
嘘を謳うから

寄せては返す波に
足を掬われて転んで
笑い合ってる
あの日が忘れられない

損ばかりしてる
君が笑っていられない
道徳なんてくそくらえ
捨ててもいいだろ
役に立たないんなら
透明なんだろ全部どうせ

この世が全部
不安に包まれて
痛みだけ
それでも捨てたくないんだ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

踏絵

閲覧数:89

投稿日:2025/05/09 03:01:25

文字数:244文字

カテゴリ:歌詞

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