知ってて知らないふりをするのね
最後があるなら最初もいらない
君が好きなその曲は
歌詞はとても悲しいものよ

眠れぬ夜は一人で過ごす
もう彼には会えない
寂しそうに見ないで
もうあげられないのよ

どうか責めないで
あたしを見て
自分を諦めがちなあのひとに
あたしは昔疲れたのだ

真っ直ぐな白い雲を
指でなぞる君を暈かす
空に色を塗るあたしを見て
多分少し泣いたのね

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

墓石

閲覧数:167

投稿日:2008/08/07 03:15:28

文字数:200文字

カテゴリ:歌詞

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