いつかの王子さまとの
あの約束が果たされる
そのときまで
ガラスの靴をはいて
眠っている
だってきっと
きてくれるから

夜の街を泳ぐ
まるで魚のように
水槽の中のよう
それともここは海なの

どちらでもかまわない
毒りんごをたべたせい
月の光ゆれて差し込む
幻惑の中

マッチに火をつけて
自由自在になれば
どれほどよかったかな
それともここでおしまい

どちらでもかまわない
見える世界はきれいで
すぐになにもかも忘れて
もと通りになる

そして街は
今日もまわる

終わらない
世界の片隅から
いつかの約束待って
続く夜を歩いて
どこまでも
ひたすら続いていく
闇の中手探りで
ただひたすら今がある
会える日を待ってる

いつか王子さまが
迎えにきてくれる
そのときまでは
ガラスの靴をはいて
眠っている
だって
きっときてくれるから

まちぼうけじゃないよ
いつかそのときはくる
どれほど待ったとして
それもやがてはおしまい
どうだってかまわない
約束があるのだから
すぐになにもかも忘れて
しあわせになれる

やがて街は
深く暮れて

闇の中
影ひとつうかぶ
かぼちゃの馬車が
馬に引かれ

王子さまが
降りてきて

顔上げて
しあせなキスをして
すべての魔法が解け
夜が明けはじめたら
祝福がひたすら続いていく
小人も魔法使いも
イヤミな姉も消えて
会える日を待ってた

いつかの王子さまとの
あの約束が果たされて
それからは
しあわせな日々
そして魔法も解けた
そう
やっときてくれたから

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

いつか約束の王子さま

かわいいは正義、なのです、多分

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閲覧数:72

投稿日:2025/08/06 18:40:35

文字数:651文字

カテゴリ:歌詞

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