『曇天ヲ往ク』
最高に最悪な気分
もう一歩も動きたくない。
たかが天気、されど天気。
遣らず雨が今日も縋る。
地団駄踏んで、駄々をこねて
布団から出てこない『コレ』は
干上がってカラカラのくせに
雨はどうも嫌いらしい。
頭埋め尽くす雲が雨降らす日も。
不安定な空に不安げに眉顰めてちゃ
なんだかどっちもどっちだろう?
くだんねぇなそんじゃ
いっそずぶ濡れ覚悟でいい。
この胸満たしてくれよ。
雨ニ負ケテ、風ニ負ケテ
満身創痍、てんでダメ。
雨降って地固まるまで
とりあえずゴロゴロしよう。
明日は明日の風に負けそうな日も。
不格好な今に無様に膝をついてちゃ
なんか、もうなんでもありだろう?
カッコ悪くていい。悪足掻きの覚悟でいい。
その胸晒してくれよ。
あーでもないこーでもない。あぁでも…。
あーでもないこーでもない。
そうじゃない…そうじゃない!
「つまんねぇな。」
ひとり、壁に向かって歌った唄。
千切って今日に捨てていこう。
プランAは左。とりあえず進んでみよう。
もう一度。
不安定な空に自信ありげに笑えたら
なんか、もうこっちのもんだろう?
たまんねぇなそんじゃ
いっそずぶ濡れ覚悟でいい。
この胸満たしてくれよ。
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