短冊に遺した夢
もしもを願わせて
明日にはもういないから

見えない愛の証明を
短冊に込めたのだ
あなたに届けと声を紡ぐ
背中背けた昨日の今日

あなたとの毎日が
懐かしく感じただけ
七夕の願い
小指に括り付けて
ごめんねと呟いた
「あなたに会いたいの」




短冊に捧げた夢
もしもを歌わせて
明日には記憶もないから

見えない愛の証明を
短冊に透かしただけ
あなたに届けと涙を零す
背中合わせた昨日の今日

あなたとの毎日が
懐かしく感じただけ
七夕の願い
夢の中に置いたまま
ありがとうと呟いた
「あなたに見せたくて」



あなたとの毎日に
戻りたいと感じただけ
七夕の願い
薬指に引っ掛けて
手を合わせて呟いた
「あなたが好きなの」

舞い散る涙と短冊を
離さぬようにと空を見上げる
いつの日の七月七日に

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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七夕

初投稿です。
文字数や表現の変更などの修正、柔軟に対応いたします。
素敵なメロディを付けてくださると幸いです。

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投稿日:2025/01/23 21:13:37

文字数:358文字

カテゴリ:歌詞

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