万華鏡


花が枯れて 希望は永久の底
僕が君に託した鍵と時計
「さらば、友よ」 今は分かれて
ひとり 別の道を辿ってる

機械仕掛けの惑星が
空の真ん中から落ちた

la Música 応えて

いつの間にか過去も未来も
うずまき銀河に 呑まれて

遠い空に浮かぶ

あの恒星は僕の心が
重力に囚われ 死んだモノ

ルラ ラルラ


歪んだ秒針(ハリ)の歌声に
聞き惚れて眠った日々を

la Música 忘れて

帰る場所も行きたいトコも
思いつかないよ 今更

どの扉の鍵なのかさえ
わかるわけないよ 今更



振り返った影が 私に告ぐ
『貴方はこの迷路の虜』

ルラ ラルラ


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はながかれて きぼうはとわのそこ
ぼくがきみにたくしたかぎととけい
さらばともよ いまは わかれて
ひとり べつのみちを たどってる

きかいじかけの わくせいが
そらの まんなかから おちた

ら むしか こたえて

いつのまにか かこもみらいも
うずまきぎんがに のまれて
とおい そらに うかぶ

あのこうせいは ぼくのこころが
じゅうりょくにとらわれ しんだもの

るら らるら


ゆがんだはりの うたごえに
ききほれてねむった ひびを

ら むしか わすれて

かえるばしょも いきたいとこも
おもいつかないの いまさら

どのとびらの かぎなのかさえ
おもいだせないよ いまさら

これは だれの ことば

ふりかえった かげが わたしにつぐ
あなたは このめいろの とりこ

るら らるら

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

*万華鏡

未応募お蔵入り作品

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閲覧数:184

投稿日:2014/09/20 22:34:27

文字数:682文字

カテゴリ:歌詞

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