変わらない日常 過ぎゆく街並み
どこか寂しく どこか虚しく
思い出す度 消えて行ったんだ
どこか行きたい ここは飽きたから
あぁ 行き場はここにないな
だから一層踊り明かそう
滲む空はほらアイボリー
この先は真夜中ブラックシティ
消し去るノイズと共に かき鳴らす曖昧なメロディ
夕方5時のチャイムが 心地よく聴こえた頃
BPMすぐに上がって 舞い上がって
結局こういう趨勢が続いていく
だからそう 野暮なんてもう飽きた
ビルに隔てられた街で聞こえる音はいつも
ノイズが混じって絡まって 共鳴しあって
死ぬほど渇いた喉を潤すのは
いつもこの街だけ
こんな思いもへったくれもない
ただ嫌なら嫌というだけだ
逃げ出しても飛び火が来るだけ
どこまで縛れば気が済むの?
逃げれたら非難をあげる一方
立ち向かうとすぐ蔑んでく
る
薄汚いこの街を彷徨う
そうやって私は生きてきた
「死んじまえ」と罵声をあげたり
「消えちまえ」と中傷してみたり
それで満たされるものがあるなら
それはもはや偽物だろ
繕って生きるしか術がなく
心の底から満たされないのなら
もうなんなら別の次元に住む
そんな私のロジカルメモリー
日の出が起きて 心地よく目が覚めてきた頃に
BPMは下がり始め 落ち込んできて
いつもの憂鬱な日常に帰るから
今夜も 行くのだろうな
明かりが灯る街で起きる事はいつも
何だか少し気になって 懐いてきて
結局こういう一日で幕を閉じる
だけど まぁ 悪くは無いな あぁ
コメント0
関連する動画0
歌詞設定作品2
オススメ作品
Hello there!! ^-^
I am new to piapro and I would gladly appreciate if you hit the subscribe button on my YouTube channel!
Thank you for supporting me...Introduction

ファントムP
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
廃墟の国のアリス
-------------------------------
BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
-------------------------------
曇天を揺らす警鐘(ケイショウ)と拡声器
ざらついた共感覚
泣き寝入りの合法 倫理 事なかれの大衆心理
昨夜の遺体は狙...廃墟の国のアリス

まふまふ
あなたの 朝一のデスクは昨日食べたであろう
お菓子の残骸が今朝もいつものとおり...
あなたが嫌い とても嫌い
あなたが嫌い とても嫌い
いちおうあなたは私の上司だから
我慢はしてるけど デスクが隣だから
息をする音さえ 身体が拒否反応
午後の外回りで 少し気分晴らすの
おなかすいてるの?
お菓子を...事務所デスクでお菓子を食べるあなたが嫌い

txdHIROSI
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
あなたに 愛を贈りたくて
色々 試した けれど
うまくいかない自分を笑って
大丈夫と君は言った
失う事が 怖い訳でないけど
手に手を取って 歩んで行きたい
共に いつでも いつまでも
一緒にいられる距離にいてほしい
いつも 一緒にいたいから
It's just only love to you...愛が欲しい

Smilliry
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想