もしもを見るの
違う わたしの
ステージの上踊って 声援貰い歌うわたし
もしもの「わたし」
きっと知らない
届かないけれど 確かにかんじる感触
それは可能性 たどり着けない
水をすくって映る 星の姿
天の河 無数の水の粒は かがやいて
一つ一つ どこかで生きてるものに 想い馳せる
たくさんの「わたし」と
互いに溶けて 混ざり合い
一つになって 降ってくる
わたしの中の一番星
もしもを見るの
別の 私の
空気吸って生きて 歌なんて知らない私
もしもの「私」
きっとわからない
触れないけれど どこかに通じる幻
それは未来性 繋がらない
水をすくって映る 星の光
天の河 無数の水の粒は 瞬いて
ひとつひとつ感じる 眠るものに想い寄せる
様々な「私」と 交差して混ざり合い
ひとつになって降ってくる
私のなかの可能性
いつかこの「わたし」も もしもになれるのなら
どこまでも河を越えて 何処までも駆けて跳んで
追いついてみせるよ 空に浮かぶ星たちに
天の河 無数の水の粒は 波打って
一つ一つ 確かに光るものに 想い誓う
天の河 無数の水の粒は またたいて
ひとつひとつ どこかで生きてるものに 想い寄せる
お互いの星たちと 共振しながら増幅して
一つになって 降ってくる
「わたし」のなかの未来星
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