前髪払った クリアな視界で
見上げた世界 夢よりも揺らいだ
恋風香った あの子の引き連れ
いつもの癖で 髪を弄った

心がもし形を持っていたら
たゆたう煙のようなんだろう
たった一度だって捉えられない

あの子といるとあなたはいつもよりも笑うんだ
質と頬を上げて 慌てたみたいに
あの子のよりも私が可愛くなったとしても
明日もきっと横顔を 見つめてる
手鏡を伏せて 仕舞い込む


小さな体じゃ とても神には
運命さえも 見方にできない
長年通った 新しい明日
染み込むように 燃え尽きて行く

願いが今一つだけ叶うのなら
みすみすチャンスを手放すだろう
たった一つだけじゃ変わりきれない

あの子といるとあなたはいつもよりも笑うんだ
質と声を上げて 子犬みたいに
あの子のよりも私が可愛くなったとしても
明日もきっと懐かない その文字を
ノートに隠し 重ね折る



あの子といるとあなたはいつもよりも笑うんだ
質と頬を上げて 慌てたみたいに
あの子のよりも私が可愛くなったとしても
明日もきっと横顔を 見つめてる
手鏡を伏せて 仕舞い込む

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

可愛い

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投稿日:2013/10/14 14:19:35

文字数:474文字

カテゴリ:歌詞

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